ホープ会 【北前船の里】と【食の世界遺産】を訪ねて 行程 2009.04.24〜04.25

4/24(金)
羽田→→ANA753→→小松空港==加賀市橋立:北前船の里 資料館(入館見学)・民宿北前船(昼食)・蔵六園(概観見学)
9:45            10:50         11:20/12:20    (3館の移動は全て徒歩圏内)      13:25発
===食の世界遺産「ふぐの卵巣の糠漬」加工場見学・試食=== 粟津温泉 法師 懇親会(泊)
      「あら与」社長荒木 敏明さんの講和 13:40/14:30      15:00  
4/25(土)
粟津温泉==金沢 冨士交通さん(バス会社見学)==金沢・箔座(入店見学)=金沢 ひがし茶屋街(下車散策)==近江町市場(見学・各自昼食)
9:00             09:40/10:30               10:45/11:30           11:45/12:20          12:30/13:20
=兼六園(車窓)==近江金沢21世紀美術館(車窓)==能美市工芸九谷 竃桙髟カ(まるぶん)(入店見学)==小松空港→→ANA758→→羽田空港
                                          14:10/15:10                      15:40/17:15            18:25
*「あら与」社長荒木 敏明さんは「食」の石川県観光スペシャルガイドでもあります。
*粟津温泉「法師」はギネス認定の旅館です。世界で最も歴史のある旅館。
*この旅行に関するお問い合わせは、今回プロデュースしていただいた冨士トラベル石川さんへお問い合わせ下さい。
1日目 2日目 行程地図
「北前船の里」編 観光パス「冨士交通」編
「あら与」編 「箔座」編
粟津温泉 「法師」編 ひがし茶屋街・近江市場・「満る文」編

2日目 加賀百万石 「金沢」編

金沢市 兜y士交通

大型19台 中型7台 小型2台
雪国なのに?雪国だから?
ほとんどの車が入る頑丈な屋根付き車庫
最新の日野のNEWセレガ53

私もバスはいろいろ見てきたが、かなり充実した装備とインテリアを感じます。それはコーヒーメーカーやDVD装備もまた間接照明を随所に取り入れた落ち着きのある高級感が感じられます。

社長のお話を20分ほどお聞きしました

人を乗せて運ぶ、そんな車がバスかもしれませんが、この冨士交通さんには、お客様を心地よく快適に過ごしていただく、そんな気概が感じられました。仰々しさもなく、さりげない心遣いがこのバスの特徴かもしれません。

今回我々が2日間乗せていただいた中型27人乗りも、横幅は特大車と同じ幅で車内内装もとても気持ちよかったです。フロントガラス上の室内にも、品のある間接照明があるなんて、はじめて見たかも

最新のセレガに乗って シートトレイもシートの生地もとてもGood
この赤の絨毯とて、特注のものです

最新型の日野のセレガ53人乗り。
シートも洗練された生地を制定、足元の絨毯も別注にて敷き詰めてありました。
バスは外見はそんなに変わらずとも、内装で随分違うものですね。

運転してみてぇ ここで・・・寝れる
大型のバッゲージスペースもとても嬉しい。
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箔 座

 
急遽 金箔の箔座本店へ 店内中ほどから入り口方向を撮る
見えているバスは我々の富士交通さん

お店にバスを横付けして、店内はとても綺麗で金箔のレクチャースペースもあって、ただ見るのみならず、金沢は箔座の工芸技術が全国の有名寺社仏閣に多用されていることが良く判る。

社長婦人はあくまでも高貴にまたユニークに
流れるようなスピーチで○億円の純金を
金箔を見事に施した香炉
左の赤絵細猫小紋が42万
右の香合が21万

もちろんお値打ち品から数千円のものまで、見ていて飽きないものばかり。
それと、我々複数者の共通感想のひとつに、女性店員の美貌が上げられた・・・ほんとお綺麗で丁寧です。

伝統金箔「縁付」製造工程
箔打ちもここで見られる

店内サービスで、1cm弱四方の箔を手に乗せてくれる。そして擦ると・・・

さて・・・手に擦るといずれ身体に染みこんでいきます。その金箔の薄さは??

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金沢市 ひがし茶屋街・近江町市場

今では長町や武家屋敷より人気の
ひがし茶屋街
外国の方にはぜひというスポット

雨のひがし茶屋街も、さらにしっとりとして石畳に人影を映し出していた。もちろん外国の客人は精力的にお店の中を覗き込んで、かつての妖艶な茶屋街を楽しんでおられました。

ひがし茶屋街地図

近江市場は昔の面影はなく、まるでビルの形のショッピングセンターのようであった

懐華楼の茶屋 浅野川に掛かる梅の橋も
欄干などは木作りの演出

加賀前田家の御膳所から金沢の台所として 明治以降は金沢の食を支え続けてきた。
今ではとても綺麗になって、品種も豊富で観光客も楽しめる地元の市場でもある。
ひと昔前の100円コロッケ食べながら
見学した。とにかく魚貝も野菜も安い!コロッケも。

ちょうど数日前に前面オープンした近江市場の一角の・・・なんていったっけ?あっ、近江町いちば館です。
市場の中の4階建てのアミューズメントスポットみたいな感じで、その2階通路から。
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能美(のみ)市 工芸九谷 竃桙髟カ(まるぶん)

冨士トラベル石川の安田社長が懇意にされている九谷焼卸元店へ。
どっちが値打ち物か、わかりますか? そんな味わいのある話をお聞きしてきました。
上の画像は 石川県九谷陶磁器商工業協同組合連合会の画像です。東社長から頂きました。
この香炉も見ていてとても美しいと感じた。そんな本物を見る目ということを主体に東社長の話にとても聞き応えがあった。いずれも評価できる焼き物。
上の画像は 石川県九谷陶磁器商工業協同組合連合会の画像です。東社長から頂きました。

手前が下書き、上が完成品・・・なぜ?と東社長に聞くと、この皿の職人さんが途中で亡くなられたとか・・・ この細かい手作業ができる職人さんは、今では本当に少なくなったとおっしゃってましたが・・・
上の画像は 石川県九谷陶磁器商工業協同組合連合会の画像です。東社長から頂きました。
ちょっとした我々だけの九谷焼講座でしたが、東社長の良い味が出ていて、気さくでありながら高貴な雰囲気をかもし出して、そしてやっぱり純朴だなぁ・・・と。いずれにしても安田社長とのご縁で、ありがたいかぎりです。 こんな広くて綺麗なお店が能美(のみ)市の九谷焼を支えて。ここは卸し団地でもあるのだが、訓練所や美術館・資料館・陶芸館もある。
もちろん小売もしていただけます。ここへ行くなら、ぜひ
満る文」さんへ。

昔は25から30年前は、街道沿いや山の麓に点在していた店や卸商も、今ではこのようにまとまっている

表からは値段で判断するのが手っ取り早いのでしょうが、納得できなければしょうがありません。匠の技にもそれぞれの段階があることが東社長さんのお話でよく分かりました。
製作者本人では、とてもあのような説明はしたくないでしょうし、いい経験でした。あとは、見る目の経験を積んでゆけば、やがてそれぞれの価値が分かることになるでしょう、窯元などには、少なくとも一般の方よりも多く訪問出来るわけですから。(マイティトラベル 小林)

ここは
県下最大の九谷焼の産地である能美(のみ)市
石川県九谷会館
石川県九谷陶磁器商工業協同組合連合会

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